あなたが現場で必要だと思ってもらえる人材になるためには知識・技術・人柄・健康・コミュニケーション能力etc…様々なものを手に入れる必要があります。 そんなの全部無理だよって思いますよね?実際知識や技術についてはどうしても現場から教えてもらう要素が大きいように思います。よく「経験者募集」って耳にしますよね。この業界、やはり今までの経験を重視してとりがちです。スクールで学んできた未経験者より、現場で少なからず学んできた経験者の方が戦力になるのではないかという、まあこの人がいい!!と思ってとるというよりも「AさんよりはBさんのほうがまだいいかな?」という比較法、消去法での選択でしかないように思います。
さて、いよいよ内定を勝ち取るための就職活動についての話になっていきますが。 書類選考、1次、2次面接と進んでいく中で、みなさんが考えなくてはいけないことは、社会に出て働くのに一番大事なことは、コミュニケーション能力とデザイナーの求人の多くが実務経験者を募集している理由は実務経験者には会社が求めている人材が多いからです。 求められている人材とは「即戦力になる人」「人間力のある人」です。特に正社員募集になると実務経験者の募集が多いです。 一番の実務経験者を採用するの理由は「社会人としての経験」も期待しているのです。スクールで学んだソフトのスキルの人は内定を簡単にとれない理由が分かりましたよね?大事なことはソフトではなく、その人の人間性なのです。
意外なことかもしれませんが、「話し方」は面接において重要な評価の対象となりえます。考えてみれば、みなさん自身も普段他人に対して、そのような評価を日常的にしているのではないでしょうか? 「何かこの人軽い話し方するな…(ちょっと軽薄そう、信用できないかも)」 「この人は随分言葉を選んで話す人だなー(真面目なんだろうな、でも少し堅いのかな?)」 というように。こういうことが面接の場でも行われる、と考えていいと思います。
面接に通りたい一心で、「あれもできますこれもできます」と大げさなことを言ってはいけません(もちろんウソは論外ですよ!!)。また、大げさなことを言わないまでも「スクールで目一杯勉強したし大丈夫!」という変に過剰な自信を持つのも考えものです。 面接担当はプロですから、スクール修了のスキルがどんなものか十分わかっていますし、それを承知で面接をしている訳ですね。言葉は悪いかもしれませんが、「使えるレベル」になるまで時間がかかるということは分ったいる訳ですね。 ですから、単に「何でもやります」と言うのではなく、「仕事をしたい事を伝えるのです(←具体的に言えるようになりましょう!)」積極的に明るく「あなたらしい姿勢」で臨むことが大切です。
面接では、企業の仕事についても質問される機会があると思います。 例えば… 面接担当:「当社の製品(作品)を見て、何か思ったことはありますか?」 あなた:「はい、○○の点はとても良いと思いましたが、□□については(あまり良くない意味で) 少し気になりました。」 面接担当:「なるほど。で…?」 あなた:「さらに、○○されることで良くなると感じました?」 面接担当:「…」 このような場面では、担当者はあなたに「感想」ではなく「意見」を期待していると考えられます。もっと言えば、良くないと思った点について「提案」をしてほしいのです。 単なる感想ならば誰でも言えますが、それだけでは一緒に仕事をしていく人としては不十分とみなされても仕方ありません。 建設的な「意見」「提案」「対案」が言える人なら、「仕事を始めてからもいろいろな提案をしてくれるだろうな」という期待を持つ質問も多いんですね。
必要とされるデザイナーになるために デザイナー基礎で言った心構えをもう一度確認しましょう!
私がプロになるために読んだ本をご紹介!!どれも勉強になります、本気で!