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ホ−ム頭の悪い人になりたくない!〜幸せを呼ぶ3つのココロ1.「冷静に自分を見つめる」ココロ、2.「人から学ぶ」ココロ、3.「知力・感性を磨く」ココロ、4.数値化って?
頭の悪い人になりたくない
1、「冷静に自分を見つめる」ココロ

苦痛から逃げたかったと思う
私の初めての会社を選んだきっかけは、「内定が決まった」ことが嬉しかった。何よりも「やっと決まった」、就職活動という儀式から「解放された」喜びを味わえほっとした……それが会社を選んだ理由です。

最初に内定をいただいた時は正直なところ「ホッ」としました。「ワクワク」「楽しみ」という気持ちはありません。就職活動が終わって良かった〜!という苦痛からの解放感だったのです。
不満のない会社。でも何かが違う?

初めての仕事は、それなりに「良い職場」で「親切な上司・先輩」「良い同僚」にも恵まれ楽しく過ごす事ができました。でも、同時に「自分の好きな事」の理由もないまま仕事に就き1年。何か違うな、本当にこれでいいのだろうか?充実した生活を送っているのだろうか?自分の5〜10年後はどうなっているのだろう?など不安が生まれてきてしまったのです。就職が目標だったので当然ですよね。笑って下さい…。

本当の幸せは、手に入れていない!
本当に、不満はないのです。でも、何か自分に疑問を感じてきたのです!そうです、私は自分自身に正直になってないと感じていたんです…。本当にやりたい事を知っていながら、就職した事で「好きな仕事を手に入れた」と思いたい自分がいたからです。

人のせいにするわけではありませんが、就職活動という常識にとらわれて流された部分もあったのだと思います…。冷静に考えると、自分は「就職を手に入れて幸せだ!」と、思い込みたかったんですね。

本当の「私を見つけるコツ!」
一番大事な事を忘れ、どこでもいいから「就職、就職、就職!」「内定!内定!内定!」が欲しい〜。「就職しなければいけない!!」という気持ちになっていた事を思い出すと情けない女だな…。と思います。

そこで、私は「本当の自分探し」をしました。私の、自分探しの方法は、大学で学んだ「書く事で自分は見つかる」という講議から。これは、単純なことですがこれはオススメです。まず、好きな事を紙に10個書き出きすんですね。私の場合は、「読書」「ショッピング」「映画」「料理?」「旅行」「雑貨集め」「マンガ」「雑誌を見る事」「お酒を飲む」「ドライブ」「インターネット」などと書いたんです。

わたしは、こんな人(‘_’)!
「読書」……………………私は「知識が少ない」から、人の考えを知ることを望んでいる。
「ショッピング」…………私は「より良いものを探す」のが好き。
「映画・音楽」……………私は、視覚的な情報(エンターテイメント)で感動したい。
「料理?」…………………私は、何かを組み合わせて造る事が好き。
「旅行」……………………私は、違う文化・風景・人にふれ合う事が好き。
「雑貨集め」………………私は、かわいいモノ、工夫した造形物が好き。
「マンガ」…………………私は、目から飛び込んでくる視覚的な情報が好き。
「雑誌を見る事」…………私は、見ているだけで楽しい気分になれるのが好き。
「お酒を飲む」……………私は、みんなと楽しく話す事、本音で話せる雰囲気が好き。
「ドライブ」………………私は、いろいろが景色を楽しめるので気分転換になる。
「インターネット」………私は、知りたい事が見つかる。調べる事が好き。
などと(恥ずかしいんですが)書いたんです。

分析した結果から、以下のような方法で文章化すると「本当の私が見つかるんです」試しに、これを読んでいる「あなた」もやってみて下さい。

私は、造ることが好きな人!
「読書・インターネット・映画・雑誌」は、いろいろな情報や知識を得たいと願っている。
「ショッピング・料理・雑貨集め」は、よりよい工夫やよりよい新しいモノを探す事をしたい。
「旅行・音楽・お酒を飲む」は、疲れたときに現実からはなれてリフレッシュしたいとして望んでいる。

私は、いろいろな情報を集め、それを工夫してよりよい形にする事が好きだから「造る仕事」をしたい。

造りたい内容は「雑誌・書籍やCDジャケット、広告、ホームページ制作」などをしたいと思っている。

これで、わたしは「デザイナーになる」ことが向いていたんだ。とイメージすることが出来たんですね。


2、「人から学ぶ」ココロ

デザイナーの友人に相談!…。(*∩*)
デザイナーになるには、まず専門学校に行こうと思ったんです。それで「デザイナーの友人」に相談したら専門学校とは本来「高校生の受け皿の教育機関」として作られたが、少子化問題などで民間経営を圧迫し、そのため学校も運営対策の一つとして社会人向けの講座を増やしている学校もあるとのことでした。だから、社会人の転職には「期間が長く」「費用も高い」ことからリスクが高くなるし、一般の人が思っているほど就職率は全然低く社会人には向いてないかもね。と、説明をうけた次第だったわけなんです。

確かに、インターネット求人・求人雑誌の求人情報を見ても経験者募集ばかり!もつべきは友だちですね、相談してよかった!


DTPスクールで勉強する!(^∩^)
社会人の転職だったら「スクール」はリスクが少ないから学校の中では妥当かもしれないけど、デザイナーの求人は経験者募集が一般的だから、現状をふまえてスクールを探した方がいいよってアドバイスしてくれたわけなんです。でも、具体的に選ぶ基準は不明確!結局、友だちと一緒にスクール探しを手伝ってもらったんです。


デザイナーになるために必要なこと!
デザイナーになるためには、Macintoshの理解と「ソフトの操作と機能の理解」そして、「デザイナーとして仕事で必要な理論」を学ぶことが大切です。

デザイナーとしての理論は、
「資料を請求したくなる」…………ホームページやカタログとは
「購入したくなる」…………………カタログとは
「商品をよくみせる」………………パンフレットとは
「イメージを伝える」………………ポスターとは
「人が集まるための」………………チラシとは
「良い雑誌とは」……………………読者を増やす雑誌とは

これらの理論や手法をしっかり学ぶ事です。それが、デザイナーになるために必要だと思うんですね。それが、ソフトの操作・機能を学んで作品を作れば、デザイナーとして就職できる!と思ってるんだったら、Macintoshを買って本で勉強した方がいいですよね。スクールで、ソフトの勉強と課題を作れば就職できることはないってことですね。


資格はあまり関係なかった
初めは資格を取得すると就職が有利になると思っていましたが、これも友人から「全然関係ない」とバッサリ。無いよりはあった方が良いかもしれない程度だと。それより、デザイナーとしての「心構え」が大切だと言われたのが印象的でした。

簡単に説明すると、「情報の集め方・分析・目を惹くキャッチ・工夫したレイアウト・各ソフトの習得・印刷の勉強」を自分で勉強することを「自分が自覚すること」がデザイナーとして大切だと言うのです。


学校で教えるDTPデザイナーとは
デザイナーはグラフィックデザイナー、雑誌・書籍などのエディトリアルデザイナーと多く分けて2つです。

つまり、DTPスクールの勉強は主にDTPオペレータを指すことが多いんです。広告上では、DTPデザイナーという講座名にはなっていますが、デザインの勉強は少なすぎます。また、この言葉は一種の造語であり、スクールの広告として「DTPオペレータ養成」では生徒が集れない実情から作られたんです。現実にDTPデザイナーという職業は存在しないんです。 

デザイナーになるために
デザイナーという職業は、自分が作った物を「作品」と呼ぶ人たちでもあります。だから、デザイナーになるにはデッサンから勉強しなければデザイナーになれない!20代から勉強する人は遅いからデザイナーになれない!など、自分と同じ勉強工程を踏まない人はダメに決まっている、って言うデザイナーさん結構いますよね。じつは、面接で私は言われたんですよ。(笑)…でも、内定をもらいましたけど。)

デザイナーの役割は企画を理解する人
自分は美術の勉強をしたから特別なセンスを身に付けた人間である、だからデザイナーになれたんだ!だから今まで数多くの作品を手掛けてきたんだと、過去の自慢話しが好きな人って多いんですよ。

そんな、デザイナーに認めてもらうには、「創る」「造る」「作る」を理解することです。まず、「創る」とは創造とか企画になるわけですね。つまり、この企画・戦略を立てる人たちがクライアントになるんですが、「造る」はその企画・戦略を理解した上で「造形する人、表現する人」でこれがデザイナーになります。「作る」はデザイナーの指示にしたって、「レイアウトを正確に早く作る」人を指します。別名DTPオペレータと呼ばれるんです。


3、「知力・完成を磨く」ココロ
バイト語はやめよう!「ココロのない人になる」
「学校で学ぶ・インターネットで探す・専門書(雑誌)(新聞)を読む・テレビ(映画)から得る・専門家(プロ)に聞く・お金を払ってセミナーで学ぶ」ことすべてが勉強だと説明してきましたが、

これらを日常生活の習慣にしなくても給料をもらえる仕事に「アルバイト」が有名だと思いますが、あなたはアルバイトとは大学生が行なう短時間の労働を指すことと御存じでしょうか。バブル前はフリーターと言う言葉もないのです。バブル期に起きた、人手不足からフリーで行なうアルバイトを短縮語として呼ぶようになったんです。

ただ、このアルバイトを長時間労働する事によって弊害もあります。それは「経営や運営と社会の仕組み」を学べないのです。だから、国民年金ひとつとっても問題意識が低くなっているのがお分かりですよね。さらには、「面接でのマナー」「履歴書の書き方」「社会人としての話し方」などでも影響が出ています。それは、お客様に1人で打ち合わせに行かせるには時間がかかる人になりやすいんです。


派遣社員は「自分で選べない」 
「派遣社員をする女性」は、今や400万人を突破する勢いです。簡単な短期派遣から、長期派遣までさまざまな業種に浸透しています。しかし、その一方で派遣会社を運営する「経営陣は億の所得を取得」しています。資本主義だから当然のことですが。ただ、多くの才能ある女性が「自分の好きな仕事」をしていない事に淋しさを感じます。

日本は少し前まで「女性は食事を作って男性とは違う台所で食べていた時代」「明治・大正時代と選挙権もあたえられない時代」がありました。誤解のないように説明しますが、派遣社員がいけないのではなく「運営責任・会社にとっての功績」がないので必然的に「時給で働く弊害がおきる」と言いたいのです。それは、仕事ではなく業務なので、人から「教えてもらう事」「指示される事」が日常の仕事となるので、あなたが持つ本来の魅力がなくなるといいたいのです。


自分で問題を解決する人を目指す!
人から「教えてもらう事」「指示してくれる事」を行なうことを業務と呼びます。つまり、組織なら人件費が一番高い経費になるので、安くするために企業は「時給の雇用者」を増やしますよね。

でもそれは、「なぜ、どのように、なぜなら」の会話を必要としない業務になってしまいます。ビジネスに必要な「社会の仕組み・組織の仕組み」を経済という視点から考えなくてよい人を生みだすことが明白です。デザイナーの仕事とは「お客様の困った」を共に考え提案し、それを解決するのが仕事だと思うことなんです。


目標をもって学びましょう
デザイナーになりたいから、学校で勉強しよう!そして就職しょう!これでは、勉強しても人から頭の悪い人だと思われてしまうことが、お気付きになったと思います。そうです、人は知らない振りをしてくれるだけですから。

だから、デザイナーになる人は、自分自身が勉強するぞという自覚をしっかり持った「心構え」が大切なんです。心構えがない人のままだと、せっかく注意してもらっても本人が「言い訳」をしたり、自分は「覚えが悪いから」と自虐して対処したり、教えるひとが悪いからと人のせい、忙しいからと他に理由をつくったり、などと責任転化をして反省できなくなるわけです。

でも、大丈夫です!このテキストを御覧になった人は幸せになります。なぜなら、そんな問題を解決することを説明できるからです。それは、目標を立てて学ぶことです。なんだ、そんなことかと思ってしまうかもしれませんが。


デザイナーでも禁句!頭が悪いと思われる言い訳集

自分を良く見せたい意識の強い人
「知人の経歴自慢」「人の話しを使う人」、つまり「部長も言っていた。」などと「人を経歴・学歴・地位」など人の肩書きを使って説明する人ですね。これって男性に多いですよね。

口論になってしまう人
口論になる人は社会では成功しませんね。なぜなら、これらの人は「甘えの強い人」の特徴だからです。けっして「仕事で成功」はしません。

矛盾になる会話の人
話をしているうちに興奮する人もいますが、大むね話しがそれます。物語りで話す人なども、矛盾に気付かずに話をしてる人がいますが、仕事の出来る人はいないですね。

過大評価の人
「○○さんにはわからない!」「自分にしかわからない!」と主張する人に注意すると、敵扱いされるかもしれません。それは理論的に「現状を分析する能力」が欠けていて「未完成の解釈を人に話す」事で自分の心までを示すことになり悪い状況を生み出しやすいので本来の能力が出ない人なのです。

メールと電話の区別ができない人
マナーを知らない人は「電話とメールの使い方」で表れますね。電話でなければならない事までをメールで行なう人などです。ビジネスでも同じです、2回以上のやりとりをするならメールは時間がかかるので電話にしましょう。相手の人にとっても何度も返信するのは大変なのですから。


説得力があってこそ、人は信頼する
根拠を言えない人は、自分でそれを言えない人であり「本当は考えていない」「繕った言い訳」だったりします。なぜ、そうするのか。それを、きちんと言えなければ出来る人とは言えません。
そんな人は、質問されたら「怒る」「黙る」になっていますよね。

「…と思う。なぜかと言うと」を会話をしましょう
批判している人が、しっかり対案を示さないと、ただ相手が対処に困ってしまいます。批判するからには「〜ではない」「〜の方が良」と言うように、対案を出す事が社会人だと思います。話をしているうちに興奮する人もいますが、大むね話しがそれます。「話し」とは、用語の難しさではなく、内容の深さ、鋭さ、的確さだと痛感しています(自分ができていないんです…。!)。


頭のいい女になる習慣は、メモ帳を書くことから。
デザイナーという仕事は、必要な事を整理する習慣が必要なんです。それは、仕事をするために必要となる「体力」、お客様の依頼の内容を理解するだけの「一般常識と理解力」、仕事をする上で必要な「自分で問題を解決」するという自覚。これらを整理しておかないと情報が多いため「頭がハイジャック」されてしまうんです。だから、日頃からメモをとらなければならい職業だと思っています。


知性を磨くには「習慣を大切にするココロ」
メモをとる習慣を取り入れるだけで、あなたの知性は磨かれます。それは、自分にとって知りたい情報がスムーズになるからです。自分は、覚えが悪い・理解力がないと思い込んでる「あなた」もぜひやってからボヤキましょう。知性を磨くには「メモをとる習慣」や「インターネット・新聞を読む・専門書を読む・専門家から学ぶ」などが大切だと思って下さい。(私は、いまでも全部はできていないんです…。だから2流か!)


お客様に喜ばれるデザイナーになる
単に、デザイナーになりたい。だけでは、デザイナーになる事はできません。デザイナーは、企画・編集者などデザインを依頼する「人との係わり」と理解力、デザインをモノという形にするために必要なMacintoshの熟知・グラフィックソフトの習得、製版・印刷・製本知識などの「モノとの係わり」。この2つの要素をしっかり理解して「自立したココロを持つ人」がデザイナーとして歓迎される業界なんです。その上で、お客様から喜ばれる人になりたいと願う人は「会社から、お客様から」必要とされるデザイナーになるのです。



できる人は「数値化」をしています…。
最後に、できる人の特徴をお話しします。簡単に説明するとすべて数値化することです。この仕事なら何日・何時間・何分と自分で時間を設定するのです。

たとえば、
Aさん あと、何分で終わりますか!と質問されて、
Bさん はい、あと少しで終わります。

これだけで、Bさんという人は仕事ができないこと人と評価されてしまうのです。
なぜなら、もう一度! Aさんに、「あと少しって」何分ですか?と2回言わせる人になってしまうのです。

だから、頭のいい女になるために「数値化」で会話して欲しいんです。
評価されない人の特徴は「数字の意識の無い」人なので、あなたも注意してくだいね。

 

   
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