バイト語はやめよう!「ココロのない人になる」
「学校で学ぶ・インターネットで探す・専門書(雑誌)(新聞)を読む・テレビ(映画)から得る・専門家(プロ)に聞く・お金を払ってセミナーで学ぶ」ことすべてが勉強だと説明してきましたが、
これらを日常生活の習慣にしなくても給料をもらえる仕事に「アルバイト」が有名だと思いますが、あなたはアルバイトとは大学生が行なう短時間の労働を指すことと御存じでしょうか。バブル前はフリーターと言う言葉もないのです。バブル期に起きた、人手不足からフリーで行なうアルバイトを短縮語として呼ぶようになったんです。
ただ、このアルバイトを長時間労働する事によって弊害もあります。それは「経営や運営と社会の仕組み」を学べないのです。だから、国民年金ひとつとっても問題意識が低くなっているのがお分かりですよね。さらには、「面接でのマナー」「履歴書の書き方」「社会人としての話し方」などでも影響が出ています。それは、お客様に1人で打ち合わせに行かせるには時間がかかる人になりやすいんです。
派遣社員は「自分で選べない」
「派遣社員をする女性」は、今や400万人を突破する勢いです。簡単な短期派遣から、長期派遣までさまざまな業種に浸透しています。しかし、その一方で派遣会社を運営する「経営陣は億の所得を取得」しています。資本主義だから当然のことですが。ただ、多くの才能ある女性が「自分の好きな仕事」をしていない事に淋しさを感じます。
日本は少し前まで「女性は食事を作って男性とは違う台所で食べていた時代」「明治・大正時代と選挙権もあたえられない時代」がありました。誤解のないように説明しますが、派遣社員がいけないのではなく「運営責任・会社にとっての功績」がないので必然的に「時給で働く弊害がおきる」と言いたいのです。それは、仕事ではなく業務なので、人から「教えてもらう事」「指示される事」が日常の仕事となるので、あなたが持つ本来の魅力がなくなるといいたいのです。
自分で問題を解決する人を目指す!
人から「教えてもらう事」「指示してくれる事」を行なうことを業務と呼びます。つまり、組織なら人件費が一番高い経費になるので、安くするために企業は「時給の雇用者」を増やしますよね。
でもそれは、「なぜ、どのように、なぜなら」の会話を必要としない業務になってしまいます。ビジネスに必要な「社会の仕組み・組織の仕組み」を経済という視点から考えなくてよい人を生みだすことが明白です。デザイナーの仕事とは「お客様の困った」を共に考え提案し、それを解決するのが仕事だと思うことなんです。
目標をもって学びましょう
デザイナーになりたいから、学校で勉強しよう!そして就職しょう!これでは、勉強しても人から頭の悪い人だと思われてしまうことが、お気付きになったと思います。そうです、人は知らない振りをしてくれるだけですから。
だから、デザイナーになる人は、自分自身が勉強するぞという自覚をしっかり持った「心構え」が大切なんです。心構えがない人のままだと、せっかく注意してもらっても本人が「言い訳」をしたり、自分は「覚えが悪いから」と自虐して対処したり、教えるひとが悪いからと人のせい、忙しいからと他に理由をつくったり、などと責任転化をして反省できなくなるわけです。
でも、大丈夫です!このテキストを御覧になった人は幸せになります。なぜなら、そんな問題を解決することを説明できるからです。それは、目標を立てて学ぶことです。なんだ、そんなことかと思ってしまうかもしれませんが。
デザイナーでも禁句!頭が悪いと思われる言い訳集
自分を良く見せたい意識の強い人
「知人の経歴自慢」「人の話しを使う人」、つまり「部長も言っていた。」などと「人を経歴・学歴・地位」など人の肩書きを使って説明する人ですね。これって男性に多いですよね。
口論になってしまう人
口論になる人は社会では成功しませんね。なぜなら、これらの人は「甘えの強い人」の特徴だからです。けっして「仕事で成功」はしません。
矛盾になる会話の人
話をしているうちに興奮する人もいますが、大むね話しがそれます。物語りで話す人なども、矛盾に気付かずに話をしてる人がいますが、仕事の出来る人はいないですね。
過大評価の人
「○○さんにはわからない!」「自分にしかわからない!」と主張する人に注意すると、敵扱いされるかもしれません。それは理論的に「現状を分析する能力」が欠けていて「未完成の解釈を人に話す」事で自分の心までを示すことになり悪い状況を生み出しやすいので本来の能力が出ない人なのです。
メールと電話の区別ができない人
マナーを知らない人は「電話とメールの使い方」で表れますね。電話でなければならない事までをメールで行なう人などです。ビジネスでも同じです、2回以上のやりとりをするならメールは時間がかかるので電話にしましょう。相手の人にとっても何度も返信するのは大変なのですから。
説得力があってこそ、人は信頼する
根拠を言えない人は、自分でそれを言えない人であり「本当は考えていない」「繕った言い訳」だったりします。なぜ、そうするのか。それを、きちんと言えなければ出来る人とは言えません。
そんな人は、質問されたら「怒る」「黙る」になっていますよね。
「…と思う。なぜかと言うと」を会話をしましょう
批判している人が、しっかり対案を示さないと、ただ相手が対処に困ってしまいます。批判するからには「〜ではない」「〜の方が良」と言うように、対案を出す事が社会人だと思います。話をしているうちに興奮する人もいますが、大むね話しがそれます。「話し」とは、用語の難しさではなく、内容の深さ、鋭さ、的確さだと痛感しています(自分ができていないんです…。!)。
頭のいい女になる習慣は、メモ帳を書くことから。
デザイナーという仕事は、必要な事を整理する習慣が必要なんです。それは、仕事をするために必要となる「体力」、お客様の依頼の内容を理解するだけの「一般常識と理解力」、仕事をする上で必要な「自分で問題を解決」するという自覚。これらを整理しておかないと情報が多いため「頭がハイジャック」されてしまうんです。だから、日頃からメモをとらなければならい職業だと思っています。
知性を磨くには「習慣を大切にするココロ」
メモをとる習慣を取り入れるだけで、あなたの知性は磨かれます。それは、自分にとって知りたい情報がスムーズになるからです。自分は、覚えが悪い・理解力がないと思い込んでる「あなた」もぜひやってからボヤキましょう。知性を磨くには「メモをとる習慣」や「インターネット・新聞を読む・専門書を読む・専門家から学ぶ」などが大切だと思って下さい。(私は、いまでも全部はできていないんです…。だから2流か!)
お客様に喜ばれるデザイナーになる
単に、デザイナーになりたい。だけでは、デザイナーになる事はできません。デザイナーは、企画・編集者などデザインを依頼する「人との係わり」と理解力、デザインをモノという形にするために必要なMacintoshの熟知・グラフィックソフトの習得、製版・印刷・製本知識などの「モノとの係わり」。この2つの要素をしっかり理解して「自立したココロを持つ人」がデザイナーとして歓迎される業界なんです。その上で、お客様から喜ばれる人になりたいと願う人は「会社から、お客様から」必要とされるデザイナーになるのです。
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