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ホ−ムデザイナー基礎3 デザイナーに必要な環境をしっとこ!
3 デザイナーに必要な環境をしっとこ! 
<これだけはそろえよう!デザイナー必須道具>

デザイナーといったら、これだけはなきゃ商売あがったりだ!!という代物がいくつかあります。
ここではそういった絶対そろえなきゃいけないモノや私が実際使ってめちゃお気に入りになったものとかを紹介していきます!
では必要最低限なものとはどういったものがあるのでしょうか?主に以下にかいてあるものになります

○パソコン本体
○モニター
○ソフト

ほんとにこれがなきゃやっていけないってものばかりそろえてみました(笑)ソフトは「デザイナー基礎2 デザイナーになるための知識総まとめ!」でのべているのでここでは省略しますね。
ただ、できるならば自分でソフトをかってマイパソコンに入れてあげるようにして下さい。会社にしか入っていないと持ち帰り仕事ができなくなってしまいます…これ、意外とつらいですよ(泣)

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<マイベストパソコン特集>

■マックとウインドウズどちらを買うべき?
WEBデザイナーならWindowsが多いんですが、グラフィックデザインナーや雑誌デザイナーの使うパソコンはMacintoshが100%に近いんです。なので、紙媒体だけを取り扱うデザイナーを目指すのであれば、Macintoshを買うのをオススメします。


Webデザインを志すのであれば、WindowsとMacintoshの両方を持っていることが望ましいですね。でも一気にパソコンを2台購入することになると…その金額を考えるだけでもけっこう恐いですよね。以前と比べてパソコンの値段が下がって来ていることは事実ですが、それでもやはり高額な買い物になるとはおもいます。


しかしそこは大事な商売道具!「安かろう、悪かろう」なものを買ってしまったらとんでもないことになります。


そこで自らの体験を元にして、私のお勧めのパソコンをご紹介致します!WinはDELLコンピュータ、MacはもちろんAppleです。仕事柄、DELLは計3台、Appleは計5台のおつき合いをさせて頂いておりますが、過去に不調になったことは一度もありませんし、何よりWeb制作のための必要最低限の機能のみカスタマイズして注文できるところが魅力です。

Windows
Dimension2400
86,580円〜 Dimension2400などいかがでしょうか。金額的にも機能的にもお勧めかと思います。
OS(オペレーションシステム)は「Windows(R) XP Home Edition」でも大丈夫ですが、私は「Windows(R) XP Professional」を選びました。
CPUに関しては予算から考えてください。2GHz前後であれば全く問題はないと思います。
メモリは512MBもあればよいかと思いますが、もちろん予算があれば1GBを超えるほど積んでいても悪いことはありません。


ハードディスクは40GBでいいと思います。私のパソコンはデータサーバとしても利用していますので80GBにしていますが、通常の使い方をされるのであれば40GBで大丈夫と思います

Macintosh
Power Mac G5
236,040円〜
Macmini
58,590円〜 ハードもソフトも一気に購入するのであれば、最新のPower Mac G5(2GHz)をお勧めします。ただしアプリケーションやフォントによってはG5(OS X)とは互換性のないものもありますので、ご自身で調査されたうえでのご購入をお勧めします。またCPUに関しましても2GHzで問題はないとは思いますが、そのひとつ上のグレードである2.3GHzとになりますと格段に処理速度が速くなりますので、予算に余裕のある場合は2GHzではなくグレードの高いものがよいと思います。

ちなみに私の場合はパソコンを持ち歩くことが多いですのでPowerBook G4 15インチを使用しています。自宅で制作作業を行う場合には17inchのモニタに繋いでデュアルモニタで作業をすることもできますので便利です。

ただモニタに関しても、予算が許すのであれば大きなものを購入するとよいと思います。アプリケーションを使用すると、作業用の画面だけではなくツールパレットによりかなりのエリアを割かれることになりますので、少しでも大きなモニタを購入されることをお勧めします。Macを使用するのであれば、Apple Cinema Display 20インチフラットパネルモデルなどお勧めです。

「WinもMacも買うなんて金銭的に余裕がない!」そうおっしゃる方も多いと思います。そんな方のために、Appleから安価なコンピュータが発表になりました。Macminiというコンピュータです。

16.5cm×16.5cmというサイズながらも、そのスペックはPower Mac G5に負けず劣らずのものを備えています。しかもメモリを増設しても10万円を切る価格は驚きです。そしてそのサイズですから、自宅へ会社へと持ち運びができるというところも非常に魅力です

。私自身、購入を検討しておりますが、その10万円を捻出できないところが悲しい現実です...。

パソコンのスペックについて
グレードが高ければ高いほど申し分はありませんが、初期投資にそれほどお金をかけることができない(したくない)という方が大半と思います。よって「これくらいあればいいのでは?」という観点でご紹介をします。賛否両論となるかもしれませんが...。

まずCPUですが、Web制作だけであれば1.4〜2GHzくらいで大丈夫でしょう。ハードディスクの容量も大きければ大きいほどいいでしょうが、まずは安さ優先ということで40GBあたりから始めるのもよいのかもしれません。

メモリは512MBでもダメではないですが、1GBほど積んでおくことができれば安心です。制作したデータを保存するためにCD-Rの付属したものがいいでしょう。もちろん資金に余裕があればCD-RW、DVD-RWにするのもよいと思います。ビデオカードに関しては、携わる仕事によるところかと思いますが、純粋なWeb制作だけであれば不要でしょう。

モニタについて
まず大きさですが、17inch以上のものをお勧めします。ネットサーフィンだけであれば15inchでもよいとは思いますが、制作側としてはアプリケーションの使用状況を考慮に入れる必要があります。画面上は制作途中のデータやアプリケーションのパレットでいっぱいになると思います。画面は大きければ大きいほど作業効率が高くなるでしょう。

またCRTにすべきか液晶にすべきかということですが、一昔前ですと確実にCRTをお勧めしていましたが、最近の液晶は非常に優秀で、かつての液晶モニタに見られた「色が薄くなる」「角度によっては画面が見えなくなる」などの不具合は起きないようです。よってこれに関しては「どちらでも」ということになるでしょうか。おそらく予算によるところかと思います。ちなみに私の場合は液晶を1台、CRTを2台使用しております。

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<とりあえず勉強用だけにパソコン購入したいあなたへ>

eMac
もとは学校などで教育用に作られていたディスプレイ一体型タイプです。
お値段の方もPowerMacなどに比べると安く、ソフトを動かすのに必要な容量は十分あるので
「お金は無いけどとりあえずMacを!」という方にお勧めです。

Mac mini
お値段も5,3000円〜と比較的お求め安くなっています。また、Mac用とWindows用、両方の周辺機器に対応しているので、古いMacやWindowsからのアップグレードが簡単です。

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<就職してからも使えるパソコンを希望のあなたへ>

PowerMac G5
就職してからもずっと仕事で使いたい続けたいという場合は、拡張性のあるPowerMacがお勧めです。
PowerPCという強力なCPUを積んでいて、拡張性もあるので中級者〜ハイエンドけです。

iMac
PowerPCという強力なCPUを積み、液晶と一体になっているのであまり場所をとりません。
初心者〜上級者まで使えるオールラウンドなタイプです。

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<2台目パソコンを購入する予定のあなたへ>

iBook
2代目には持ち運びが楽なノートタイプも良いと思います。
このiBookは初心者〜上級者まで幅広く使えるノートパソコンです。

PowerBook
こちらもノートタイプですが、コンパクトな12インチや高解像度の17インチなど、様々な種類がそろっていて中級者〜上級者向きです。


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<私が実際使用して満足したオススメ周辺機器>

周辺機器について
必須なものとして「パソコン本体」と「モニタ」を挙げましたが、自宅に作業環境を整えておきたい方は以下のものも揃えておくとよいでしょう。
ドライブ/ストレージ(記憶媒体)
スキャナ
プリンタ

ドライブ/ストレージ(記憶装置)として、CD-R、CD-RW、DVD-RW等があるといいと思います。またそれとは別にMOも必要と思います。最近はCD-RやCD-RWなどが主流になりつつありますが、まだまだMOも利用されています。

特にご自宅でお仕事をすることを考えていらっしゃる方は、クライアントさんなどとのデータのやりとりのことも考慮に入れ、MOを揃えておくことをお勧めします。逆にフロッピーによるデータのやりとりはほとんど行われなくなったようですが、万が一のことを考慮に入れると揃えておいた方が無難かとは思います。

スキャナーはフラットヘッド型のものがいいでしょう。Web専用の使用であれば、解像度はそれほど高くなくとも大丈夫です。1200dpiもあれば十分ではないでしょうか。ただ仕事で使用するのであれば透過原稿ユニット(フィルムやポジをスキャニングするために必要)は付属していた方がよいと思います。

プリンタは、まずはA4サイズのカラーのインクのものがあればよいと思います。どのメーカーも優秀なプリンタを作っているようですので、メーカーやスペックは予算に合わせて選べばよいでしょう。

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