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デザイナーになるための7つの法則
デザイナー
ホ−ムデザイナーになるための7つの法則5 デザイナーになるための心構えとは?、6 デザイン理論を知ろう、7 デザインの楽しさを忘れずに!
デザイナーになるための心構えとは?
<デザイナーになるための心構え3箇条>

デザイナーになりたい!!っていう人、この業界に入ってから結構いるものだなとおもいました。
スクール情報誌ではいつもトップ扱いの広告だし、私の会社や友人の会社にもひっきりなしに採用情報の等位合わせがあります。でも、意外と入ってしまうと3ヶ月ぐらいで辞めてしまう人がおおいとか…
何でだと思いますか?

それは「こんなに辛いと思わなかった!!」という理由なんです。

もっと楽しいばかりだと思ったのに…ということらしいです。
あらあらって気分ですね。こういう人は学生気分がぬけていないデザイナーになりきれない人だと思います。

確かにデザイナーは楽な仕事ではありません。締め切りがあるから残業もあるし、なにか間違いがあったりしたら下手すれば損害賠償をおこされてしまう世界です。

でも、それを辛いとしか思えないのはデザイナーになるための心構えが足りないせいです。

モノづくりへの情熱と自分がつくったもので人に喜んでもらいたいという奉仕の気持ちがたりないのです。

辛いという自分本位の考え方しかできない人はデザイナーに向いていません。
モノづくりへのこだわりがあるからこそ、締め切りや残業も成功へのプロセスとして受け入れる事ができるのです。

ここでは、デザイナーになりたいあなたのために、デザイナーになるための心構え3箇条なるものをお教えします。

これを理解してからデザイナーを目指すのと理解していないものとでは、デザイナーとして必要な知識やテクニックの数々の吸収率が段違いに違うと思いますよ!!

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<1モノづくリへの気持ちを強く持つ!>

あなたはなぜデザイナーになりたいと思いましたか?
「かっこいいデザインをつくりたいから」「事務職のような退屈な仕事は嫌だったから」
理由は様々だとおもいます。

そこでしってほしいことはデザイナーという仕事は、自分の芸術作品を表現する仕事ではないということです。

今までに何回かいってますよね?デザイナーは芸術作品をつくるのでなく、伝えたい情報を工夫していかにみせるかを考えてそれを一番よい方法で表現していく職業なのです。

クライアントの意図をくみとり、ターゲットを決めて作品ではなくイメージを伝えられる人がデザイナーになれるのです。そういったことを理解せずにモノづくりに対して自分本位の考え方しかもっていないと必ずどこかで失敗します。

モノづくりへのこだわりの気持ち=自分のつくったもので誰かに喜んでもらいたい!楽しんでもらいたい!

そういった情熱をもっていないと、たとえデザイナーという肩書きをてにいれたとしても、それはただの事務職とかわらない「つまらない作業」の仕事になってしますと思います。

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<2「自分の世界を表現する」などといった自己陶酔的な考え方を捨てる>

よく昔からデザイナーという職業をしている人にお話を聞くと、「自分の作品が〜」というお話をききます。あと「センスが無いとデザイナーになれない。」「感性を小さい頃からつちかっていないともうデザイナーとしての才能すでにを摘まれている。」とかを得意げに語る人も多いですね。

こういった人たちは「自分の世界を表現する」ということに酔いしれている人種です(笑)
ごめんなさい、きついですか話し方…。でもこれは厳しいけれど現実の事です。

こういう「自称」クリエイターの人は大体「作品への評価」ばかり気にしています。
広告賞をとるのにやっきになっていたりするのです(それで給料が左右される事もあるのでこだわるのはしかたないとは思うのですが…)

デザイナーはクライアントの伝えたい情報や商品を世の中に効果的に広めていく事が仕事なのに、作品にこだわり続けるあまり、メインである情報や商品を置き去りにしてしまい、何の広告か良く分からないけれど何となくかっこいい広告を平気でつくります。

それではまったくデザイナーの存在価値が無いのです。デザインは芸術ではないということを認識してもらって「私の作品が〜」なんて得意げにいう人が少しでも減って、質のよいデザイナーさんがもっといっぱいふえてくれたらいいなとおもいます。0(^^)0

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「初心者ですが、大丈夫ですか?」
私のスクール時代の師匠にいわせると、この質問が一番困るそうです。もちろんスクール側の師承としては答えは「イエス」なんですが…
では、なぜ困るのかというと…

それは、この質問をする裏側には「厳しい世界ならやめておきたい」
という甘えが見えかくれするからなんだそうです。
確かにそうですよね。はじめはだれだって初心者なはずだから、ほんとはこんな質問はおかしいですよね。

まあ、でもちなみに私は初めて後に出身スクールとなるところの説明会に言った時おんなじ質問を師匠にしていますけどね(恥)

ここでいいたいことは、デザイナーになれたらいいなという漠然な気持ちではなく絶対にデザイナーになってやる!自分がこの手でいろんな人を楽しませてやるんだア!!という強くおれない意志をもたないとデザイナーになるのはきびしいのかなとおもいます。


6 デザイン理論を知ろう
<デザイナーの3大要素>

デザインはクライアントが、「テキストや写真」を用意してくれることもありますし、反対に何もない場合もあります。あなたは、このように考えて下さい。

DTP系のデザインの相手は「出版社の人」「広告代理店の人」が中心になるから、テキスト・写真は支給されることが一般的と考えて下さい。一方、WEBの場合はクライアントアが広告代理店〜個人の人まで様々になりますから、自分で写真を撮影したりテキストを書いたりする事がDTPに比べて多くなると思って下さい。

デザイナーといっても種類が多いのは前記に述べましたが、私の個人的な意見ですが「キャッチコピー」と「レイアウト能力」さらに「写真を見る目」がデザイナーの3大要素だと思っているんです。特に経験者の人でもキャッチコピーが書けない人って意外に多いので、読んで参考にして下さい。今回は、デザイナーの腕の見せ所である「キャッチコピー」についての紹介を致します。

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<「キャッチコピー」のテクニック>

デザインと文字がなじんでいるのが「良い販促物」で、見た人が印象に残る情報が求められます。つまり、デザインとは情報を「見させる」ことであり、そのためにキャッチは「惹き付ける」アレンジ性を文字が担うのです。

◆「言葉」を箇条書きに書く
あなたが書きたいテーマの「伝えたいフレーズの言葉」を書き出して下さい。次に、その言葉を入れ替えて文章を造ります。ある程度の文章量になったら一つの段落として構成していくのです。
たしかに、文章を始めから書いて行く書き方もありますが、これは小説によくある手段です。デザイナーを目指す「あなた」にオススメなのが、伝えたい「言葉」を箇条書きに書くことが文章が構成しやすいのです。
文章とは、いきなり一つひとつの単語(属性)をつないで文章を造るのは難しいからです。

◆タイトル(大見出し)
一番つたえたい情報がタイトルです。それは、紙面の中で「一番大きい文字」を指すのがタイトルだと思って下さい。タイトルを見ただけで、何を伝えたいか判る役割を持っているのが特徴です。

◆キャッチ(見出し)
短い文章の中に、テーマと目的と説明(理由)をハッキリ表現することが求められる言葉です。これで、本文を読ませると言っても過言ではありません。とくにパンフレットなどはキャッチコピー次第といえます。それは、資料としての魅力がかわってしまうからです。 商品の良さを明確に「あなた」に伝える言葉にするのがデザイナーの腕のみせどころでもあります。

例:トマトジュース → キャッチコピーの見出しにする →頭に(飲み過ぎたら、風呂上がりの)つける
例:ボールペン → キャッチコピーの見出しにする → 頭に(にじまない、ぺんタコができにくい)
例:目薬 → キャッチコピーの見出しにする → 頭に(パソコンで疲れた方用の)
例:スクール → キャッチコピーの見出しにする → 頭に(クリエイターを育てる!)

◆キャプション(写真などの説明文)
あなたは写真の説明文をキャプションと呼びます。これは、写真の詳細をいれることで説得力が増すからです。また、図版などでの捕そくとして用います。
*タイトルに「写真とキャプション」を中心に構成するのが写真集や画集です。
*写真やイラストを組み合わせて、キャプションでイメージを伝えるのがポスター系です。
*雑誌は情報量が多いため「文字の縦組・横組」など複雑になり、写真もキャプションを併用する事が多い。
これで、デザイナー7つの法則も次ぎで終わりです。もう少し見て下さい。

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7 デザインの楽しさを忘れずに!

あらあら、いかにも平凡なテーマを最後にもってきたなあなんていうちょっと手厳しいユーザーの方もいるかもしれませんね(笑)でもあえて語らせて下さい!だってこれがデザイナー人生を自分の操縦によって楽しめるか、人に命令されて「やらせれている感」たっぷりになってしまうかの境目なのですから。

あなたはいま、どんな気持ちでこのサイトを見てくださってますか?もしかしたら、このサイトで「私が思っていたデザイナーと違う!!かっこわるい!」と思っている人もいるだろうし、「いいや、それでも私はデザインして人に喜んでもらいたい」なんて決心している人もいたりして(すこし願望が入っていますね^^;)

色んな意見があるとは思いますが、ここで述べていることがデザイナーという仕事での大切な一面であることをそれぞれで理解していただけたら、サイトつくったかいがあります。

ちょっと話しそれましたね。もどします(笑)なんで、私が「デザインの楽しさを忘れずに!」なんてことをいうのかというと、それは結構デザイナーとして運よくこの業界で就職できたのにも関わらず、結局自分の意見も考えられないまま、上の人に「これはこうデザインして」「それはこのラフどおりにつくって」なんていわれてまるで事務職と同じ仕事をしている人が大勢いるからです。

自分がオペレーターとしてほこりを持ってその仕事に取り組んでいるのならそれはとても立派です。しかし残念なことに半分ぐらいの人は自分が望んではいった世界にもかかわらず、「これじゃOLと一緒!むしろ残業多いからそれよりも大変!!」と思っている人がいます。事実です。実際私の周りにはそんな人何人もいますね。

それは悲しくないですか?私はそんな同僚の愚痴を聞くたびにやりきれない思いをかんじます。最初にスクールで「デザイナーを目指そうね!!」っていっていた「デザインの楽しさ」をどこかに置き忘れてしまった様です。誰かにいわれて、それをこなすことに精一杯。自分で考えることを忘れてしまったロボットにみえます。

あなたが今目指しているデザイナーはそんな仕事していないですよね?自分で企画やキャッチコピー、レイアウトを考え、ターゲット層に合わせた戦略を練る!そんな「自分で考えて創ることのできる仕事だからこそ惹かれてデザイナーになりたいと思った人がほとんどだと思います!

私が、いいたいのは決してその気持ちをデザイナーになった後もずっと持ち続けてほしいんです。すごく臭い台詞かも知れませんが、ホントのことなので勇気をだしていいます(笑)

デザイナーはその気持ちがあるからこそ、デザインをしていこうという意欲が湧くんです!!その気持ちが折れてしまったらそれはもうデザイナーではありません !!

おそらく、あなたがデザイナーとしての人生を歩みだしたら、色んなつらいことがあると思います。クライアントから「こんなデザインじゃだめだ」と何回もやり直しをさせられたり、自分じゃ最高の企画だと思っていても認めてもらえなかったり。

私も現役デザイナーです。デザインという仕事が楽しいことばかりなんていうみえすいた嘘はいいません。デザインの仕事は生み出す仕事でもあるのですごく苦しむ時もままあります。

けれど、そこで出来なかったからといってくさってはいけません。自分の才能はここまでと思ってはおしまいなんです。苦しいけれど、できた時の喜びは格別です。クライアントに「いいものがつくってもらえてよかった」と喜んでもらえたら嬉しいでしょう?消費者に自分のつくった広告で「私もこの商品つかったら素敵になるかな」なんた思ってもらえたら至福です。

だから、自分が才能ないなあとへこんだ次の日もがんばって仕事しようって思えるんです。才能ないならもっと勉強して力つけようと頑張れるんです。くさるのも頑張るのも結局は自分次第です。

自分は頑張れる!自分はもっと上にいけると信じることができた人こそデザイナーとして成功できる人なのだと私は信じています。

デザインには人を喜ばせる力があるのです。だからデザイナーは魅力的な仕事なのだと私は思います。そんな素敵な仕事を目指す自分にまず誇りを持って下さい。そして、デザインは始めた時のときめきをいつまでも忘れずに持っていて下さい。それはあなたのこれからのデザイナー人生の大きな糧になることでしょう。

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デザイナーになるための7つの法則
1.

デザイナーの仕事の本質を知ろう
デザイナーになるためにはまずこれを頭の中にいれておきましょう!!

2. 情報の大切さを理解しよう
デザイナーにとって情報とは何よりも大切なことなんです!
3.

常に感性を磨け
感性を磨くこと。それがデザイナーとしての成長につながります。

4. コミュニケーション能力を高めよう
コミュニケーション能力の高い人程成功していくものなのです。
5. デザイナーになるための心構えとは?
これを知って心構えをつくりましょう
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