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あらあら、いかにも平凡なテーマを最後にもってきたなあなんていうちょっと手厳しいユーザーの方もいるかもしれませんね(笑)でもあえて語らせて下さい!だってこれがデザイナー人生を自分の操縦によって楽しめるか、人に命令されて「やらせれている感」たっぷりになってしまうかの境目なのですから。
あなたはいま、どんな気持ちでこのサイトを見てくださってますか?もしかしたら、このサイトで「私が思っていたデザイナーと違う!!かっこわるい!」と思っている人もいるだろうし、「いいや、それでも私はデザインして人に喜んでもらいたい」なんて決心している人もいたりして(すこし願望が入っていますね^^;)
色んな意見があるとは思いますが、ここで述べていることがデザイナーという仕事での大切な一面であることをそれぞれで理解していただけたら、サイトつくったかいがあります。
ちょっと話しそれましたね。もどします(笑)なんで、私が「デザインの楽しさを忘れずに!」なんてことをいうのかというと、それは結構デザイナーとして運よくこの業界で就職できたのにも関わらず、結局自分の意見も考えられないまま、上の人に「これはこうデザインして」「それはこのラフどおりにつくって」なんていわれてまるで事務職と同じ仕事をしている人が大勢いるからです。
自分がオペレーターとしてほこりを持ってその仕事に取り組んでいるのならそれはとても立派です。しかし残念なことに半分ぐらいの人は自分が望んではいった世界にもかかわらず、「これじゃOLと一緒!むしろ残業多いからそれよりも大変!!」と思っている人がいます。事実です。実際私の周りにはそんな人何人もいますね。
それは悲しくないですか?私はそんな同僚の愚痴を聞くたびにやりきれない思いをかんじます。最初にスクールで「デザイナーを目指そうね!!」っていっていた「デザインの楽しさ」をどこかに置き忘れてしまった様です。誰かにいわれて、それをこなすことに精一杯。自分で考えることを忘れてしまったロボットにみえます。
あなたが今目指しているデザイナーはそんな仕事していないですよね?自分で企画やキャッチコピー、レイアウトを考え、ターゲット層に合わせた戦略を練る!そんな「自分で考えて創ることのできる仕事だからこそ惹かれてデザイナーになりたいと思った人がほとんどだと思います!
私が、いいたいのは決してその気持ちをデザイナーになった後もずっと持ち続けてほしいんです。すごく臭い台詞かも知れませんが、ホントのことなので勇気をだしていいます(笑)
デザイナーはその気持ちがあるからこそ、デザインをしていこうという意欲が湧くんです!!その気持ちが折れてしまったらそれはもうデザイナーではありません
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おそらく、あなたがデザイナーとしての人生を歩みだしたら、色んなつらいことがあると思います。クライアントから「こんなデザインじゃだめだ」と何回もやり直しをさせられたり、自分じゃ最高の企画だと思っていても認めてもらえなかったり。
私も現役デザイナーです。デザインという仕事が楽しいことばかりなんていうみえすいた嘘はいいません。デザインの仕事は生み出す仕事でもあるのですごく苦しむ時もままあります。
けれど、そこで出来なかったからといってくさってはいけません。自分の才能はここまでと思ってはおしまいなんです。苦しいけれど、できた時の喜びは格別です。クライアントに「いいものがつくってもらえてよかった」と喜んでもらえたら嬉しいでしょう?消費者に自分のつくった広告で「私もこの商品つかったら素敵になるかな」なんた思ってもらえたら至福です。
だから、自分が才能ないなあとへこんだ次の日もがんばって仕事しようって思えるんです。才能ないならもっと勉強して力つけようと頑張れるんです。くさるのも頑張るのも結局は自分次第です。
自分は頑張れる!自分はもっと上にいけると信じることができた人こそデザイナーとして成功できる人なのだと私は信じています。
デザインには人を喜ばせる力があるのです。だからデザイナーは魅力的な仕事なのだと私は思います。そんな素敵な仕事を目指す自分にまず誇りを持って下さい。そして、デザインは始めた時のときめきをいつまでも忘れずに持っていて下さい。それはあなたのこれからのデザイナー人生の大きな糧になることでしょう。
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