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デザイナーになるための7つの法則
デザイナー
ホ−ムデザイナーになるための7つの法則1 デザイナーの仕事の本質を知ろう、2 情報の大切さを理解しよう
1 デザイナーの仕事の本質を知ろう
注意!ここではデザイナーに本当に必要な部分をポイントとして話しています。もし、デザイナーのソフトは何使うかとかデザイナーの仕事の種類とかを知りたい方はここは飛ばして、『10分で身につくデザイナーの基礎』や『デザイナーへの道 完全攻略法』などをみていただいて、納得していただいてからここを見るようにして下さいね(^^)
1 デザイナーの仕事の本質を知ろう<デザイナーとはどんな仕事?>

デザイナーとはどんなお仕事をするイメージがありますか?可愛いイラストを書く?それともかっこいい広告をつくる?それも仕事の過程の一つとして必要になることはありますが、常にデザイナーの仕事に求められていることは『思いを具体化(デザインする)ということです!』

思いをデザインするということ、それはどういうことなのでしょうか?それは広告でもポスターでもWEBでも一緒なんですが、つねにそれらには、消費者やユーザーに何かしら『伝えたいという思い』がこめられています。 その伝えたいイメージや情報を分かりやすく工夫してみせるということがデザイナーの仕事になります。 わかりますか? だからかっこよさやかわいさだけを追求するのではデザイナーとはいえないのです。 それはただの趣味になってしまいます。

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1 デザイナーの仕事の本質を知ろう<デザイナーの仕事を理解するためには>

それを望むなら「創る」「造る」「作る」を理解することです。

まず、「創る」とは創造とか企画になるわけですね。つまり、この企画・戦略を立てる人たちがクライアントになります。必要があればそれに加わるデザイナーもいますね。それがアートデイレクターやWEBデイレクターと呼ばれている人たちになりますね。

「造る」はその企画・戦略を理解した上で「造形する人、表現する人」でこれがデザイナーになります。だからこそ企画・戦略を理解する知識・教養がデザイナーの仕事において必要不可欠になってきます。

作る」はデザイナーの指示にしたって、「レイアウトを正確に早く作る」人を指します。別名DTPオペレータと呼ばれるんです。 つまり大きく分けて3段階に仕事がわかれていくわけですね。

あなたのしたいデザイナーの仕事は「創る」「造る」「作る」のどれにあてはまりそうですか?そこから考えていくと自分のデザイナーとしての目標も見つけやすくなると思いますよ!!

私はちなみに「創る」仕事がしたいとおもいました。だからこそ、企画から考えられるように色んな情報をインプットするようにしました。本を読んだり、専門家のお話を聞きにいったり…。そうしないと企画を出す=アウトプットというシステムが自分の頭の中で出来上がってくれないだろうなとおもったからです。

あなたも、自分のしたいことをまず明確にしてそれに見合ったデザイナーへの道をこのサイトから見つけてみて下さい!必ず見つかりますよ(^^)

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2 情報の大切さを理解しよう
2 情報の大切さを理解しよう<情報あってこそのデザインだと肝に命じること>

1でも何度か繰り替えし言わせていただいているから、もうお分かりかも知れませんが…「デザインとはなんたるかを知って、情報のみせ方を常に工夫し続けている向上心がある人がプロに認めるデザイナーの中のデザイナーなのです」ということをもう一度言わせて下さい!何度行っても足りないくらい大切なことです。

デザインはかっこよさやかわいさを伝えるものではありません。 デザインは情報ということを理解し、クライアントが表現したい、誰かに伝えたい情報を一番分かりやすい伝わりやすいレイアウトやコンテンツ、キャッチコピーに置き換えて消費者やユーザーに伝えていくこと。 これに尽きると思います。

それにはコツやみせ方はある程度必要になってきますが、それは理論です。芸術家のような抽象的で自己の世界で完結 しがちなものではけっしてありません。 デザイナーは芸術的センスで仕事は出来ません。 クライアントと消費者・ユーザーのまん中を情報で繋ぐ役割なのです。

まあ、いうなれば、両方の立場と心理を理解できる人、人の気持ちを分かろうと努力するひとでないと 向いていないのかも知れませんね^^;

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2 情報の大切さを理解しよう<必要な情報を見分ける2:8の法則>

ここで2:8の法則というものを簡単に説明していきます。情報を表現するデザイナーにとってこれを知っているのといないとでは大きな差が出てきてしまうのでぜひ読んでみて下さいね。

2:8の法則とは「ある結果をもたらす要因を、重要な順にリスト化すると上位の20%が結果の80%を決める」というイタリアの学者が発見した法則です。ちょっとむずかしいいいまわしですかね? ではでは、広告にたとえて話をしていきましょう。

ある化粧品の広告をあなたは頼まれました。それは今年秋の注目の口紅です。色も秋にぴったりのシックな色調でまとめていて、何よりの売りは従来の化粧品より150%も潤い感がましていることです。

さてここで広告の企業側が一番消費者に訴えかけたいことって何でしょう? 答えはずばり!「150%も潤い感がましていること」です。

最近の若い女性はグロス中心であまり口紅をつけることがないようです。そこで企業は「ふっくらぷるるんになれる口紅」というものをコンセプトにしてグロス感覚でつけられる口紅を開発したというわけです。

ここで必要な20%の情報とは「150%も潤い感がましていること」「企業は「ふっくらぷるるんになれる口紅」というものをコンセプトにしてグロス感覚でつけられる口紅を開発した」この2点だと考えられます。

デザイナーは企業側の意図=情報ををここまでくみとって広告づくりを手掛けなくてはなりません。ただおしゃれにきれいなハーフの女の子とつかってかっこいいプロモーションビデオのような『秋色新発売』なんていう広告をつくっても、企業側が伝えたいこと何一つ伝わってこないものになってしまいます。それではまるで意味がないのです。

いかにその口紅がグロスのようにつややかな唇になれ、なおかつ口紅独自の鮮やかな色合いがひきだせるものなのか、消費者にとってそれは「自分の魅力を最大限にひきだしてくれるものだ!!」と思わせなくてはなりません。

企業側の意図を組み、消費者の心をつかむ。それがデザイナーの役割の一つです。それで大きなカギを握っているのは20%の情報だということはこれでわかっていただけたのではないでしょうか? 20%の大事な情報をすくいとり、そこから80%の結果を生み出すものを創る!それがデザイナーにとって必要な知識・技術になると私は思います。

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デザイナーになるための7つの法則
1.

デザイナーの仕事の本質を知ろう
デザイナーになるためにはまずこれを頭の中にいれておきましょう!!

デザイナーとはどんな仕事?
デザイナーの仕事を理解するためには
2. 情報の大切さを理解しよう
デザイナーにとって情報とは何よりも大切なことなんです!
情報あってこそのデザインだと肝に命じること
必要な情報を見分ける2:8の法則
3.

常に感性を磨け
感性を磨くこと。それがデザイナーとしての成長につながります。

4. コミュニケーション能力を高めよう
コミュニケーション能力の高い人程成功していくものなのです。
5. デザイナーになるための心構えとは?
これを知って心構えをつくりましょう
6. デザイン理論を知ろう
デザインはセンスじゃないんです。理論なんです!
7. デザインの楽しさを忘れずに!
デザインは楽しいもの!!あなたもその楽しさ知りたくないですか?
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